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大電株式会社 社員インタビュー

技術開発本部技術企画部 田中 雄樹

技術開発本部技術企画部 田中 雄樹の1日

6:30
起床
起きたらまずニュースを見て世の中の動向を把握。
8:00
出勤
車で30分ほどかけ通勤。出勤したらまずメールチェック。
8:25
朝礼
連絡事項を確認し、課員との情報共有。
8:30
業務開始
担当テーマの研究を行う。営業やお客様から問い合わせがあれば随時対応。
12:00
昼食
事業所の食堂にて食事。安くておいしいです。
12:00
運動
事業所内のテニスコートでテニスをして汗を流す。
13:00
業務
午前に引き続き担当テーマを進める。
17:00
データ管理
実験データ等を整理・考察し、スケジュール通り進んでいるか進捗状況の確認。
18:00
退社
業務の進捗と明日の予定を確認し、退社。

■入社のきっかけ

就職活動中に地元で大きな存在である大電を知りました。
採用ホームページのこのページを見ていたのを覚えています。魅力的だったのは、主要製品であるケーブル以外に製品でも国内で大きなシェアを持っており、地元から様々な製品を全国へ広く展開している点です。こんな企業が地元にあるのかと思い、調べるにつれこの会社で働きたいと思う気持ちが強くなっていきました。

■現在の仕事内容

私たち技術開発本部では、将来事業化を目指した製品の開発のための研究と他部署への技術的な支援が主な業務となります。
開発のきっかけは他の部署であったりお客様からの依頼であったり自分たちのテーマ探索からであったりと様々です。研究職というと実験室に籠っているというイメージがあるかもしれませんが、実際は技術支援や展示会での製品出展・テーマ探索等、外に出ることも多いです。

■仕事のやりがい、魅力

改良や開発を行った製品が形になり、世の中に出ていくということが一番のやりがいだと思います。
ものによって難易度が異なり、かかった苦労の度合いも異なりますが、私たちが試行錯誤した末に出来上がった製品を使用していただいていることはとても誇らしく感じます。

■苦労したこと

現在も苦労していることになってしまいますが、スケジュール管理です。
現在受け持っているテーマも期限が過ぎてしまえば遅れた技術になってしまい、他社に後れをとってしまうということになりかねません。
スケジュール通りに進めるためにはスケジュールの立て方が重要で、難しいと感じています。一日おきに立てたりするとすぐにずれが生じたり、大まか過ぎると進捗が確認しづらいといったように。われわれ研究職は利益を直接生み出せないため、コスト意識をしっかり持ってスケジュール通り業務を行うことを強く意識しています。

■職場の雰囲気

研究職というと静かで堅苦しそうなイメージを抱いていました。
私の所属する部署の他研究開発部のスタッフが働いており、分野が異なるということもあってか業務中も様々な会話が聞こえてきて、イメージとは一転してとても明るい職場です。
また先輩方もやさしく接してくれるので、すぐに打ち解けることができました。

■休日はどのようにすごしていますか?

趣味は様々ですが、特に打ち込んでいるのがテニスです。
入社してすぐ声をかけていただき、会社のテニス部に所属したことがきっかけです。参加自由なのですが、練習会も月に2〜3回ほど行われています。初心者から熟練者まで様々ですが、和気あいあいとしていてとても楽しいです。ちなみに部員・マネージャーは随時募集中です。

■一番嬉しかったことにまつわるエピソードを教えてください

自分が手がけた製品をお客様にPRしたり、使用して頂いているお客様に対してヒアリングを行う機会があります。
その中で「この製品があってとても助かっている」といった言葉をいただくと自分のことのようにうれしく感じます。ただ、その中で「ここがこうだったらさらに良い」や、「こういったものはできないか」といった意見を聞くことが次の業務につながることを学びました。

■今後の目標

自分が一から取り組んだ研究テーマをいつかは事業化につなげるということが目標です。
開発のきっかけを作ることや新たに技術を開発することは重要ですが、取り組むか否かに判断を行うことも重要だと感じています。技術的に難しくないことでも需要があれば取り組む価値がありますし、高い技術力やコストが必要となるものは売れるという裏付けがしっかりしていないとリスクが高まります。
判断力を高めるためにと思い、基礎的な知識を身につける他、毎日のニュースや出張の際の情報収集を意識して取り組んでいます。

■大電で働いてて良かったことを教えてください

仕事の面でたくさん挙げることができますが、他社と比べて珍しいと感じる点について、有給休暇が取得しやすい環境にあることです。実際に私は月一回のペースで取得できています。休みでリフレッシュすることで仕事にもより集中できていると感じます。

学生へメッセージ

自分が関わったものが世に出るということはうれしいことですが、使い方を誤ると事故につながる製品もあります。
研究職ではお客様と話す機会が少ないように思うかもしれませんが、自分たちで生み出した製品に対しては責任を負わねばならず、何度も打合せや検証を行います。この時にお客様の頼りになるのが私自身で、きちんとコミュニケーションをとって責任を果たさなければいけません。それは、これまで学んできた知識と同じようにコミュニケーション能力が必要となるということです。

人材育成部
大東 玲子
技術開発本部技術企画部
田中 雄樹
機器事業部産業機器部営業課
中村 恒哉
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